この仕事を始めた理由と私の背景
はじめまして。このHPをご覧いただきありがとうございます。 私は30年以上、IT業界で仕事をしてきました。 アプリケーション開発、運用、サポート、セキュリティ、近年だとDXやAIなど、専門分野に絞らず幅広い領域に携わってきました。
最初にコンピュータと出会ったのは小学校3年生の頃です。 そのときの衝撃は今でも覚えており、自然とITの道に進み、今はセキュリティの世界にたどり着きました。
River Assistと私について
River Assistは、私、坪川が個人で行っているサービスです。
社名:River Assist(リバーアシスト)
代表:坪川大輔
保有資格:ITIL エキスパート(ITIL v3エキスパート、ITIL 4 マネージングプロフェッショナル)
ITILとは、事業目標に合わせてITサービス(セキュリティ含む)をマネジメントすることで、企業のITサービス価値を最大化するフレームワークです。
IBM様のHPに紹介ページがありますのでご参考いただければと思います。
ITILとは (リンク先はIBM様のHPとなります)
小規模企業向けの相談室を始めた理由
多くの企業の相談を受ける中で、私はある「格差」に気づきました。
- IT担当者がおらず、何が危ないのかさえ分からない
- 大企業向けのセキュリティサービスは高額で手が出ない
- 業者に相談すると、難しい言葉で高額な契約を迫られそうで怖い
セキュリティの脅威は会社の規模を選びません。 むしろ対策が手薄な小規模企業ほど、一度の被害が致命傷になりかねません。
「誰に頼ればいいかわからない」と悩む経営者の方々のために、 中立な立場で、本当に必要なことだけを伝える場所を作りたい。 それが、この相談室を始めた理由です。
“助言だけ”にこだわる理由
私が提供するのは、助言と方向性のアドバイスのみです。 作業代行は行いません。
それは逃げではなく、役割を明確にするためです。 作業を請け負う立場になると、どうしても
- 「この製品を使いませんか?」
- 「このサービスを導入しませんか?」
といった方向に話が流れがちになります。
しかし、それは本当に小規模企業にとって最善でしょうか。 高額なサービスを使いこなせる体制があるでしょうか。
私は、まず経営者自身が判断できる材料を持つことが大切だと考えています。 だからこそ、中立の立場で誠実に助言することを選びました。
作業を請け負わないことで、特定の製品を売る必要がなくなります。 だから私は、100%あなたの味方として、本当に必要なことだけを提案できます。
診断のあと、あなたにお渡しするもの
私が目指しているのは、派手なセキュリティ対策ではありません。 それよりも大切なのは、
- 最低限やるべきことが整理される
- 今すべきことと、そうでないことが区別できる
- ベンダーの説明が理解できるようになる
無料相談ではまず方向性を整理し、そのうえで状況に応じてセキュリティ診断(60分・33,000円)などをご案内します。 診断を受けていただくと、「今日からこれだけはやっておきましょう」という方向性を PDF1枚にまとめてお送りします。 難しい専門用語は使いません。
「何から手をつければいいか分からない」という状態から、 「まずはこれに取り組もう」という状態になることをご支援します。
価格設定について
経営視点でセキュリティリスクを判断できる人材を新たに採用・育成しようとすると、 相応の人件費と時間がかかるのが一般的です。 加えて、中小企業がこうした人材を採用・育成すること自体、簡単ではありません。
だからこそ、高額な人件費やコンサル料ではなく、 気軽に相談できる「町のお医者さん」のような価格設定にしています。 詳しい料金はこちらにまとめています。
最後に
私は大勢の前で話すタイプではありません。 一対一で、あなたの会社の状況を静かにお伺いするスタイルです。
余談ですが、休日はもっぱら家庭菜園にいそしんでいます。 かれこれ15年ほど、毎年10種類以上の野菜を育てるのが楽しみです。 派手さはなくても、地道にコツコツ続けることが、性分に合っているのかもしれません。
まだ何も決まっていない段階でも、 「何から始めればいいかわからない」という状態でも、 どうぞ遠慮なくご相談ください。
あなたの会社が安心して次の一歩を踏み出せるように。 そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。